創造ボランティアを募集しています
宇都宮市が,「宇都宮プライド 創造ボランティア」を募集しています。
宇都宮市では、100年先も誇れるまちをつくるため、宇都宮のもつ魅力や価値をみなさんと一緒に再発見し、共有し、創造する「宇都宮プライド」という活動を推進していきます。
その活動の中で、まずは、多くのみなさんから意見を集め、「宇都宮ならではの価値」を表現し、広く市内外に発信していく言葉である「ブランドメッセージ」を作るための活動をしていただく、宇都宮プライド「創造ボランティア」を募集します。
宇都宮に愛着と誇りを持ち、宇都宮が市内外の人や企業から「選ばれるまち」になるためにご協力いただける方のご応募をお待ちしています。(宇都宮市HPより転載)
自分の住む街が暮らしやすくなるため,また,外から来るお客さんに宇都宮への親しみや魅力を感じさせるために必要なものはいろいろあると思います。
そのなかでも愛着と誇りを持つひとたちがたくさんいるということが,最も大切なことであろうと思います。
その点で今回の市のボランティア募集は意義のあることです。
少し気になるのは,こういうアクションは全国の自治体でもお馴染みなのですが,大抵は「飾りで終わる」傾向が強いということです。
「行政が,市民のために,町のために何かをやっている」というアピールをしたはいいけれど,結局成果は何も生まれなかったということが往々にしてあるのです。
市職員のみなさんにはぜひその点ご注意頂きたいですね。
このボランティアと同じ目論見を実践するために私が提唱したいのは,
ないものねだりから,あるものさがし
です。
この標語は県内のある町長さんが提唱し,実践されている言葉です。
人口は宇都宮の16分の1程度の小さな町ですが,いきいきしたまちづくりに必要なのは「知恵」であることを教えてくれています。
宇都宮は奥が深い街だと最近よく感じます。
まだ見つかっていないこの街の魅力,一度は光を当てられたが忘れられている魅力がたくさんあると思います。
たくさんお金をかけていろいろ造ったりするのではなく,まずは足もと,目の前にあるものから再評価していく。
そうすれば,多くの発見にきっと驚きの連続ですよ。
管理人 ミヤリー


















最近のコメント