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2009年5月10日 - 2009年5月16日

2009年5月15日 (金)

創造ボランティアを募集しています

宇都宮市が,「宇都宮プライド 創造ボランティア」を募集しています




宇都宮市では、100年先も誇れるまちをつくるため、宇都宮のもつ魅力や価値をみなさんと一緒に再発見し、共有し、創造する「宇都宮プライド」という活動を推進していきます。

その活動の中で、まずは、多くのみなさんから意見を集め、「宇都宮ならではの価値」を表現し、広く市内外に発信していく言葉である「ブランドメッセージ」を作るための活動をしていただく、宇都宮プライド「創造ボランティア」を募集します。

宇都宮に愛着と誇りを持ち、宇都宮が市内外の人や企業から「選ばれるまち」になるためにご協力いただける方のご応募をお待ちしています。(宇都宮市HPより転載)





自分の住む街が暮らしやすくなるため,また,外から来るお客さんに宇都宮への親しみや魅力を感じさせるために必要なものはいろいろあると思います。

そのなかでも愛着と誇りを持つひとたちがたくさんいるということが,最も大切なことであろうと思います。

その点で今回の市のボランティア募集は意義のあることです。



少し気になるのは,こういうアクションは全国の自治体でもお馴染みなのですが,大抵は「飾りで終わる」傾向が強いということです。

「行政が,市民のために,町のために何かをやっている」というアピールをしたはいいけれど,結局成果は何も生まれなかったということが往々にしてあるのです。

市職員のみなさんにはぜひその点ご注意頂きたいですね。



このボランティアと同じ目論見を実践するために私が提唱したいのは,


ないものねだりから,あるものさがし


です。


この標語は県内のある町長さんが提唱し,実践されている言葉です。

人口は宇都宮の16分の1程度の小さな町ですが,いきいきしたまちづくりに必要なのは「知恵」であることを教えてくれています。




宇都宮は奥が深い街だと最近よく感じます。

まだ見つかっていないこの街の魅力,一度は光を当てられたが忘れられている魅力がたくさんあると思います。

たくさんお金をかけていろいろ造ったりするのではなく,まずは足もと,目の前にあるものから再評価していく。

そうすれば,多くの発見にきっと驚きの連続ですよ。





管理人 ミヤリー

2009年5月12日 (火)

必見 芳賀一洋の世界

 

模型作家,芳賀一洋(いちよう)の作品展が,宇都宮市吉野1-7-10,ファインフィールドの一画にある悠日で開かれています。



立体絵画と呼ぶにふさわしい精巧さ。

それでいて写実に過ぎることのない手触り感。


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寂寥の風景も,懐かしさのような暖かさのような親近感を感じます。


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こんな趣の店や街並みが宇都宮にあったら,毎日でも通い詰めるだろうなぁと思わせてくれる作品もあり,いろいろ楽しい妄想にひたれます。


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大谷石造りの蔵を改装した悠日は,ひんやりしていて心地よいです。

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6月7日まで(火曜定休)ですので,お見逃しなく。





(本記事掲載の写真は芳賀さんの許可をいただいて撮影したものです)

管理人 ミヤリー

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