大通りの景観まちづくりを考えるシンポジウム~報告②
長濱氏の講演に続いて,行政の立場から,宇都宮市都市計画課の大根田厚史氏が,現在市が大通り地区で計画している景観づくりの方針(案)について説明してくださいました。
大通りを4つの区域にわけ,そこに暮らし働く方々に集まっていただき,自分たちの街の景観をどうすればよいのかについて,現地視察やワークショップなどを通じ集めた意見をまとめたのが,景観形成ガイドラインです。
大通り景観形成ガイドライン(案)概要版
Ⅰ ガイドライン策定にあたって「landscape_guideline.1.pdf」をダウンロード
Ⅱ 大通り全体の景観づくりの目標と方針「landscape_guideline.2.pdf」をダウンロード
Ⅲ 地区別景観づくりの目標と方針
1.宮の橋地区「landscape_guideline.3.pdf」をダウンロード
2.大工町地区「landscape_guideline.4.pdf」をダウンロード
3.馬場地区「landscape_guideline.5.pdf」をダウンロード
4.池上町地区「landscape_guideline.6.pdf」をダウンロード
このガイドラインに書かれている内容が実現したら「歩きたくなる街」にぐっと近づくだろうなと思います。
もっとも,言うは易く行うは難しが景観まちづくりですので,実現までに超えなければならない壁も出てくることでしょう。
管理人 ミヤリー

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